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もくじ
噛み合わせ治療とは
噛み合わせと聴力異常
脳磁計による聴力と噛み合わせ共同研究
咬合関連聴覚障害
咬合関連聴力低下の実例
歯周病・歯槽骨改善の実例
長坂歯科/聴力関連文献集



虫歯や義歯など歯科の処置を行うに際して
体各部位に及ぼす影響を考慮した処置を行います。

例として (噛み合わせが悪いと聴力が低下するなど)
噛み合わせを良くすることで、聴力値の改善が起きます。

歯科処置を行うことに付随して他科領域の機能改善が起きます。

目 的
歯科治療による歯および歯周組織の改善を行うことにより、本来の口腔全体の咀嚼運動機能の向上を回復させると同時に、疾患が原因の偏位咀嚼に関連する様々な咬合関連症状(TMD)の軽減と身体各機能の向上を期待する。

咀嚼機能不全から発生すると考えられる身体各部位の障害
• 胃腸など消化器系障害(歯が悪いと噛めないことにより胃などに負担がかかる)
• 脳内血流変化に関連する視力、聴力、平衡感覚などの感覚器障害
 難聴・耳鳴り・めまいなど
• 頭位変化による姿勢に関連する脊椎関連症状
 頭痛・肩こり・腕の痛み・手のしびれなど
 ①筋バランスによる肩こり、腰痛など
 ②脊椎湾曲から起こる神経伝達障害による、手足運動機能障害
 ③肺など各種臓器機能障害
• 歯周病菌の血液浸入による心筋梗塞および脳梗塞の発生

噛み合わせ治療で改善が期待できる症状群
噛み合わせ異常に伴う様々な症状
咬合関連症候群・咬合関連症初期症状;顎関節症状が現れる以前の嚙み合わせ異常症状:顎症状が出て初めて顎関節症と診断される。全身に様々な症状が現れます。

噛み合わせ治療で改善が期待できる
口腔領域外の症状

1. 頭痛・肩こり
右側片頭痛と右側の肩こり
多くみられる症状は右側にみられるが左側にも同様な症状が現れる。
左右首こり
首が左右に向けにくい(バックの運転がしにくい)。

2. 右手及び腕のしびれなどの機能障害
右腕違和感・力が入らない
水平に上げにくい(四十肩・五十肩?)上腕神経障害
握力の低下

3. 耳症状
難聴:低周波低下型聴力低下(突発性難聴に似た症状)
めまい・たちくらみ(メニエール症候群)
耳鳴り・耳閉鎖感

4. その他の症状
腰痛・ひざ痛・膝関節痛

5. 姿勢の変化
猫背・側弯・左右姿勢のアンバランス

歯科口腔領域の関連症状
1. 歯周病(最初は左右奥歯食べ物が挟まり歯茎がやせてくる。その後、歯の周囲の骨がやせ、歯がグラグラ動揺して、やがて脱落する。時として咬合痛が出る。レントゲン審査で歯槽骨の吸収が確認され、歯周病の治療がはじまる。歯石除去・歯周病手術・抜歯に移行すること)

2. 歯の痛み(虫歯がないのに歯が痛いなど、原因不明の痛み)

3. 顎の症状(顎関節症)咬合関連症状も同時に現れることが多い
顎の音:開口・閉口時の顎の音
あごの痛み
口が開かない

4. 食いしばり











私たちが考える咬合関連症候群
1. 歯科疾患および咀嚼障害に関連して増減する、全身症状
2. 歯科疾患処置に伴い症状が軽快する
3. 欠損補綴、疼痛処置および咀嚼訓練などの歯科処置により症状の変化が確認できるもの
4. 発現症状に対する治療行為は行わないもの
5. その変化が客観的に評価できるもので、計測機器などによる観察、分析が可能なこと



咬合関連聴力低下症
顎関節症耳症状
咬合関連めまい・たちくらみ・耳鳴り




聴力は咬合のセンサーのエビデンス
その歴史から

コステン症候群

1934年アメリカの耳鼻科医コステンにより、歯を抜くと難聴が治るという論文が発表されたが、 当時現在のような聴力計測機器がなかったため確認の方法がなかった。
1943年解剖学者シャピロにより計測不能であるため、その存在が否定され現在に至る。
1990年頃より:東京歯科大前学長 故石川達也先生の依頼で、:東北大学(渡辺誠教授・佐々木圭一教授):東京歯科大学(松久保隆教授):長坂歯科が参加して、聴力に関する脳磁計での共同研究を始めた結果、聴力と嚙み合わせの関係が明らかとなる。
それ以後聴力は、嚙み合わせのセンサーと考えられる。

聴力はなぜ咀嚼状況で変化するか?
• 顎関節と耳の位置関係
• 異常咀嚼によ顎関節運動の影響
• 咀嚼関連筋緊張の差異により血流が変化
• 血流は蝸牛内リンパ圧変動をおこす
• 内圧の増減により、鼓膜緊張度が変化
• 鼓膜固有振動の変化がおきる
• 蝸牛内繊毛細胞の振動状況に影響
このため咀嚼状況に応じて聴力は変化する

コステン症候群
1Costen.J.B:A syndromes of ear and sinus symptoms upon disturbed function of the temporomandibular
Joint,Ann Otol. Rhinol.Laryngol,43;1-15,1934

Shapiro,H,H Truex,R.C,:The temporomandibular joint and the auditory function,J.A.D.A30:1147 1168,1943



石川達也東京歯科大学学長の依頼で、共同研究を始める
脳磁計で聴力の研究
聴力は咬合のセンサー
脳磁計による噛み合わせの検証



1. 咬合関連性聴力低下症(難聴)
2. 咬合関連性めまい、たちくらみ(メニエール症候群)
3. 咬合関連性耳鳴り

脳磁計で聴力確認・HRC嚙み合わせの悪さは聴力に悪影響を与える

スタビライジングとイコライジング効果
• Stabilizing Effect
左右的偏位咀嚼改善による聴力左右差の減少
• Equalizing Effect
前後的偏位咀嚼部位改善による聴力値パターンの水平化



1. 老人性難聴と診断された症例
2. 突発性難聴と診断された症例
3. メニエールと診断された症例

歯周病・めまい論文
長坂俊幸、矢野秀佳、長坂斉;聴力を指標とした咬合バランスの改善による歯槽骨の回復と全身症状の軽減した症例報告その1. 全身咬合学会誌、23、1、2017、11~16



噛み合わせ治療と歯周病
通常歯周病は現在
スケーリング(歯石除去やプラークコントロール)
各種歯周手術が行われています。

難治性歯周病は抜歯を行い、義歯など各種補綴治療が行われている。
咬合バランス改善治療で、歯周病の改善が見られました。

聴力をセンサーとした、噛み合わせバランス治療により、歯槽骨の再生が見られる3症例

歯周病治療
症例:1)96歳高齢者口腔環境改善と歯槽骨の再生
症例:2)咀嚼バランスの意識改革で改善した症例
症例:3)咬合バランス治療による歯槽骨の再生8年後の状況

症例:1
96歳高齢者口腔環境改善と歯槽骨の再生症例 





症例:2
咀嚼バランスの意識改革で改善した症例 


最初の3年間は前歯部咀嚼を拒否その理由は、
 「奥歯でしっかり食べなさい」
 「前歯でかじることは行儀が悪い」
 「前歯は、噛み切る為にある」
全ての歯を万遍なく、使うという考えは無かった
左右大臼歯部を喪失後
咀嚼指導に従い、前歯部咀嚼を含めたすべての歯牙を使う咀嚼訓練を始める
結果:6か月という短期間で歯周病の改善が見られた



症例:3
咬合バランス治療による歯槽骨の再生8年後の状況 (72歳 男性) 


8年前に抜歯を宣告され、当院で治療を成功させた難治性歯周病症例のその後の経過  2006年~2014年





歯周病・めまい論文
長坂俊幸、矢野秀佳、長坂斉;聴力を指標とした咬合バランスの改善による歯槽骨の回復と全身症状の軽減した症例報告その1.
全身咬合学会誌、23、1、2017、11~16




長坂歯科歯周病関連学会発表文献(エビデンス) 
1)長坂俊幸、矢野秀佳、長坂斉;聴力を指標とした咬合バランスの改善による歯槽骨の回復と全身症状の軽減した症例報告その1. 全身咬合学会誌、23、1、2017、11~16.
2)長坂斉、中村昭二,青木聡、星詳子、松久保隆、石川達也:咬合と聴力に関する臨床的研究(1)噛み癖が及ぼす聴力低下とその客観的診断法(オージオメータ);日本顎咬合学会東京、2003-6-29.
3)中村昭二,長坂斉、青木聡、星詳子、渡辺誠、松久保隆、石川達也:咬合と聴力に関する臨床的研究(2)オージオメータからみたオクルーザルパワーゾーン咀嚼による聴力回復;日本顎咬合学会東京、2003-6-14~15.
4)中村昭二、永原邦茂星、長坂斉、松久保隆、渡辺誠、石川達也:顎関節症の新しい咀嚼機能診断装置としてのオージオメータの有効性、第16回日本顎関節学会鹿児島、2003-7-10~11.
5)長坂斉、中村昭二,青木聡、渡辺誠、永原邦茂、星詳子、松久保隆、石川達也: 咬合と聴力に関する臨床的研究(4)咬合関連聴力低下の偏位咀嚼の分類(試案)から
6)長坂斉、渡辺誠、石川達也、野田隆ニ、堀雅明、田中栄祐、渡辺瑛子;聴力をセンサーとした咀嚼バランス処置に伴う
難治性歯周病の改善;日本全身咬合学会誌
7)矢野秀佳、長坂俊幸、長坂斉;聴力をセンサーとした咬合改善を行った結果めまいが改善したと考えられる症例報告;日本全身咬合学会誌、2017.23-2、5~10

長坂歯科:聴力関連発表文献(エビデンス)
1)長坂斉、佐藤亨、高江洲義矩、石川達也:咀嚼習癖に起因する聴力障害、第9回日本全身咬合学会1999
2)長坂斉、佐藤亨、高江洲義矩、石川達也:咀嚼習癖に関連する聴力の動態、全身咬合学会誌、2000、6(2)、147-152
3)長坂斉、佐藤亨、高江洲義矩、石川達也:聴力は咬合のセンサーか、日本歯科評論,Vol-61No1(2001-1)1~9
4)長坂斉、佐藤亨、高江洲義矩、石川達也:聴力は咬合のセンサーか(2)、日本歯科評論,Vol-61No1(2001-6)
5)長坂斉、松久保隆、佐藤亨、高江洲義矩、石川達也:偏位咀嚼習癖者の聴力動態に関する統計的検討、第10回日本全身咬合学会、2000、11、25
6)長坂斉、松久保隆、佐藤亨、小林魏昌、高江洲義矩、石川達也:歯科処置に関連して変動する聴力値. 第11回日本全身咬合学会.2001.12.9
7)長坂斉、松久保隆、佐藤亨、小林魏昌、高江洲義矩、石川達也:歯科処置による聴力の均衡化、全身咬合学会誌、8、1、2002
8)松久保隆、佐藤亨、小林魏昌、長坂斉、石川達也:筋.筋膜マニピュレーションの聴覚応答に与える影響、第11回日本全身咬合学会.2001.12.9
9)小林魏昌、松久保隆、長坂斉、佐藤亨、石川達也:聴力と喪失歯との関係、第11回日本全身咬合学会.2001.12.9
10)長坂斉、水原正勝、宮内理子、松久保隆、佐藤亨、高江洲義矩、石川達也:新しい時代の歯科治療「咬合関連症候群における生態機能計測への展開」 日本歯科評論,Vol-(2002-1)
11)松久保隆、長坂斉、佐藤亨、小林魏昌、古賀寛、高江洲義矩、石川達也:筋マニピュレーションの聴覚応答に与える影響、2001日本口腔衛生学会
12)Hitoshi Nagasaka , Takashi Matsukubo , Yoshinori Takaesu , Yoshimasa Kobayasi , Touru Sato 、Tatsuya Ishikawa:Short-Time Improvement and Equalizing of Hearing Ability Controlled by Dental Treatment and Chewing Instruction: A Clinical Report ,The Bretin of Tokyo Dental Coledge,
13)長坂斉:咬合が関連すると思われる難聴の診断および咬合改善処置-気導および骨伝導聴力について-、日本歯科保存学会誌、第116回学会プログラム抄録集、、163、2002

ポスター・テーブルクリニックなど
• 第20回全身咬合学会―テーブルクリニック
• 演題名:咬合関連症診断に有効な
• 体機能変化による咀嚼部位の判定法
• ポスター演題名:難治性歯周病における新しい試み
• 聴力をセンサーとした咀嚼バランス改善に伴う歯槽骨再生症例とその方法

口頭発表
• 演題名:難治性歯周病を咬合関連症の一つと考える
• 第20回全身咬合学会ポスター
• 難治性歯周病における新しい試み
• 聴力をセンサーとした咀嚼バランス改善に伴う歯槽骨再生症例とその方法

年代別長坂斉関連論文および学会発表
1999年
• 長坂斉、佐藤亨、高江洲義矩、石川達也:咀嚼習癖に起因する聴力障害、第9回日本全身咬合学会1999

2000年
• 長坂斉、佐藤亨、高江洲義矩、石川達也:咀嚼習癖に起因する聴力の変化、歯科学報、100:(5)、491~498、2000
• 長坂斉、松久保隆、佐藤亨、高江洲義矩、石川達也:偏位咀嚼習癖者の聴力動態に関する統計的検討、第10回日本全身咬合学会、2000、11、25
• 長坂斉、佐藤亨、高江洲義矩、石川達也:咀嚼習癖に関連する聴力の動態、全身咬合学会誌、2000、6(2)、147-152

2001年
• 長坂斉、佐藤亨、高江洲義矩、石川達也:聴力は咬合のセンサーか、日本歯科評論,Vol-61No1(2001-1)1~9
• 長坂斉、佐藤亨、松久保隆、高江洲義矩、石川達也:聴力は咬合のセンサーか(2)、日本歯科評論,Vol-61No6(2001-6)115~124

2002年
• 長坂斉、水原正勝、宮原理子、松久保隆、高江洲義矩、小林義昌、佐藤亨、石川達也:咬合関連症候群における生態機能計測導入への展開、日本歯科評論,Vol-62No1(2002-1)113~116.
• 長坂斉:低周波領域における聴力と咀嚼部位との関係、日本全身咬合学会誌8巻1号73~81、(2002)
• 長坂斉、松久保隆、石川達也、中村昭二、星詳子:聴力オージオメーターにて検証するオクルーザルパワーゾーン 聴力は咬合のセンサー. 日本全身咬合学会誌8巻2号173~180、(2002)
• 中村昭二、永原邦茂、佐々木琢磨、星詳子、長坂斉、松久保隆、石川達也:咬合と聴力に関する臨床的研究 その1 オクルーザルパワーゾーンと聴力に関する考察;著しい顎変形を伴う開口
• 長坂斉、松久保隆、高江洲義矩、高江洲義矩、小林義昌、佐藤亨、石川達也:歯科処置および左右均等噛み指導による聴力の変化と均等化. 日本全身咬合学会誌8巻1号90~9、(2002)
• 長坂斉:歯科処置によって変動する聴力値とオージオグラム変化パターン、日本全身咬合学会誌8巻1号82~90、(2002)

2003年
• 長坂斉、中村昭二、松久保隆、永原邦茂、星詳子、高江洲義矩、渡辺誠、石川達也:オクルーザルパワーゾーンの関わる咬合機能と聴力値.日本歯科医師会雑誌 第56巻3号215~224、(平成15年)6月)
• 藤々木英文、中村昭二、田中一生、久馬厚、星詳子、永原邦茂、長坂斉、渡辺誠、松久保隆、石川達也:咬合と聴力に関する臨床的研究 その2 軽度のTMDを持つ被検者のオージオメータ測定値(気導聴力)の変動.  日本全身咬合学会誌9巻1号46~52、(2003)
• 佐々木琢磨、中村昭二、藤々木英文、鈴木宏一、永原邦茂、星詳子、長坂 斉、渡辺誠、松久保隆、石川達也:咬合と聴力に関する臨床的研究 その3 有歯顎者における噛み癖と気導聴力値..  日本全身咬合学会誌9巻1号31~38、(2003)
• 長坂斉、中村昭二、青木聡、永原邦茂、渡辺誠、星詳子、松久保隆、石川達也:咬合と聴力に関する臨床的研究 その4 咬合関連聴力低下の偏位咀嚼分類(私案)からみた臨床調査..  日本全身咬合学会誌9巻1号22~30、(2003)

2005年
• 長坂斉:咬聴計の特性と咀嚼部位診断法の基礎、日本全身咬合学会誌11巻1号17~27、(2005)

2009年
• 長坂斉:オージオメーターによる偏位咀嚼の計測と咬合バランスの改善による歯槽骨の再生症例. 日本全身咬合学会誌15巻2号54~62、(2009)
• 長坂斉、石川達也:聴力はかみ合わせのセンサー 1、聴力で判定する偏位咀嚼部位と腕の運動機能の変化.歯科医療2009年夏号(Vol23 No3)75~84第一歯科出版
• 長坂斉、石川達也、渡辺誠、星詳子、:聴力はかみ合わせのセンサー 2、難治性歯周病治療における新しい試み 聴力計による咀嚼バランス改善に伴う吸収歯槽骨の再生2009年秋号(Vol23 No4)123~133第一歯科出版
• 長坂斉、石川達也、松久保隆、渡辺誠、星詳子:聴力はかみ合わせのセンサー 3、顎関節症や咬合関連症候群のための聴力をセンサーとした咀嚼部位判定法.2009年冬号(Vol24 No1)108~116第一歯科出版

2010年
• 長坂斉、石川達也、松久保隆、渡辺誠、安達淳也、野田隆二:聴力をセンサーとした咀嚼バランス改善に伴う歯槽骨再生法とその要点、第20回日本全身咬合学会プログラム抄録集、2010
• 長坂斉、石川達也、松久保隆、渡辺誠、安達淳也、野田隆二:難治性歯周病を咬合関連症の一つと考える、第20回日本全身咬合学会プログラム抄録集、2010
• 長坂斉、石川達也、松久保隆、渡辺誠、安達淳也、野田隆二:咬合関連症診断に有効な体機能変化による咀嚼部位の判定法、第20回日本全身咬合学会プログラム抄録集、2010

英文論文
• CHANGES AND EQUALIZATION IN HEARING LEVEL INDUCED BY DENTAL TREATMENT AND INSTRUCTION IN BILATERALLY EQUALIZED CHEWING : A CLINICAL REPORT
• Hitoshi NAGASAKA・Takashi MATSUKUBO・Yoshinori TAKAESU・Yoshimasa KOBAYASHI・Touru SATO・Tatsuya ISHIKAWA
• The effect of cotton roll biting on auditory evoked magnetic fields
• Y.KOBAYASHI・T.MATSUKUBO・T.SATO・H.NAGASAKA・N.SUGIHARA・M.YUMOTO・T.ISHIKAWA

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