症 例
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長坂歯科の評判9-患者さま体験談(歯周病の改善)
Y・Kさん 64歳 主婦 東京都


歯がグラグラするほど進行した歯周病だったのですが、歯槽骨が再生し、
抜歯もせずに治りました。

 今から2年くらい前のことです。左の上側の奥歯に入れていたブリッジの義歯が、急にグラグラしてきました。特に予兆はなく、ある日突然、歯が痛み出し、歯ぐきが腫れ、気付いたら歯がグラグラになっていた、という感じです。
 歯がグラグラすると、食事の時に苦労します。困った私は「義歯を作り替えるか、もしかしたら歯を抜かなければいけなくなるかもしれないな」という不安を抱きつつ、夫のかかりつけの歯科だった長坂歯科に駆け込みました。
 診断の結果、「歯周病がかなり進行して、歯の土台の骨(歯槽骨)が溶けてしまっている。ブリッジを支えている歯も抜かなければいけないかもしれない」とのことでした。ただ、長坂斉先生は「なんとか歯を抜かずに、今の歯をもたせるようにがんばってみましょう。」と言ってくださいました。
 そこで、歯が動かないように固める装置をつくってもらい、噛み合わせのトレーニングを始めることになりました。通院のたびに、噛み合わせ治療用のチューブを口にくわえて、カチカチと10~20回噛みます。

 この噛み合わせトレーニングを行うと、その場で肩が軽くなり、腕がスッと上がるようになります。自分ではそれほど肩が重いという感覚はなかったのですが、ここまで楽に動くようになるとは驚きでした。
 さらに、長坂先生から「食事のときは前後左右の歯をまんべんなく使って噛むように」と指導されました。なので私は、自宅では噛み方に気を付けながら食事をすることにしました。
 食事中によく観察すると、私は左側の歯で噛んでいることが多いと気づきました。ブリッジを入れていた左側の上の奥歯が歯周病になったのも、この長年の偏った噛み方が原因だったのかもしれません。

 あれから2年が経過していますが、ブリッジを支えている歯は、抜かずに持ちこたえています。レントゲン写真を見ると、初診のころに比べて、歯の土台の骨が上の方まで白く映るようになりました。歯槽骨が再生してきているのでしょうか。とにかく歯周病も確実に改善してきているようです。
 また噛み合わせがよくなったせいか、耳の聞こえもよくなりました。特に耳が聞こえにくいと感じることはなかったのですが、検査の結果を見ると一目瞭然です。かなり聴力が改善しています。

 院長コメント
 Yさんは歯周病が進行し、義歯も合わなくなってきていました。左奥噛みの癖もありました。偏って噛んでいる歯は負担が過重になって、血流障害を起こし、それによって歯槽骨が溶けて歯周病は進行していきます。
 ですから、噛み癖を直してすべての歯を使ってまんべんなく噛んで食事し、特定の歯への負担過重を軽くすると歯周病の進行は止まり、歯周組織への血流が正常になることで歯槽骨が再生して、歯周病は治っていくと考えます。

     この体験談は(株)マキノ出版編集部より患者様が直接取材を受けたものです。
     患者様の氏名は仮名です。
     同内容の記事は健康雑誌「ゆほびか」2015年4月号に掲載されております。

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