症 例
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長坂歯科での患者さま体験談3(腰痛とかみ合わせの改善)→[読む]
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長坂歯科での患者さま体験談6(全身の関節痛と歯周病の改善)→[読む]
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患者さま体験談7(動眼神経麻痺の改善)
K・Hさん  67歳 主婦


交通事故の後遺症の動眼神経麻痺が新しい義歯をつくって、噛み合わせ
トレーニングをしたらいきなり治癒し喜びでいっぱいです。

 2013年6月のことです。主人の運転する自家用車で外出したとき、車が大破するほどの自損事故を起こしました。シートベルトを着けず後部座席に座っていた私は、頭を強打して記憶を失い、鎖骨を骨折し、義歯を入れていた前歯3本が完全に折れてしまいました。
 そのまま3か月間入院しましたが、入院中に右のまぶたが落ちて、自力では目を開けられない状態になりました。動眼神経麻痺と診断されましが原因は不明で、医師からは「治るかどうかわからない。そのままだと目が見えなくなるから、指でまぶたを上げて、目に光を入れて下さい。」と言われました。まぶたが垂れ下がった自分の顔を見るたびに「一生このままなの?」と、悲しい気持ちに襲われました。

 退院後、折れた前歯の治療のため、長坂歯科を受診しました。すると、ビックリすることが起きたのです。仮の義歯を入れて上下の歯をカチカチと数回、噛み合わせた瞬間、3か月以上も閉じたままだったまぶたがパッチリと開いたのです。まさか、歯を入れた途端に目が開くなんて、思いもしませんでした。驚きと喜びで胸が一杯になりました。

 長坂斉先生によると「義歯が折れたことで噛み合わせに異常が生じたため、まぶたに影響が出たのかもしれない」とのことでした。
以来、長坂先生の指導に従って、噛み合わせのトレーニングを行っています。また、私は以前から、食事のとき、無意識に噛みやすい歯ばかりを使っていましたが、前後左右バランスよく噛むように注意するようにしました。前歯はまだ治療中なので、力を入れて噛むのは躊躇しますが、それでもなるべくきちんと使うようにしています。
 そのおかげか、最近は顎関節症も改善しました。以前は口を大きく開けると顎がガクンとはずれそうになっていましたが、今ではあごに引っかかりや違和感もなく、大きく口を開けられるようになりました。
 現在も食事のたびに噛み合わせを意識して過ごしています。

 院長のコメント
 動眼神経は目を動かす運動神経であると同時に、自律神経を構成する副交感神経の一部でもあります。
 正常な咬合ができるような義歯を入れ、噛み合わせトレーニングを行って咀嚼関連筋と顎関節を正しく動かすことは動眼神経、顔面神経に良い刺激を与えたと考えます。

    この体験談は(株)マキノ出版編集部より患者様が直接取材を受けたものです。
    患者様の氏名は仮名です。
    同内容の記事は健康雑誌「ゆほびか」2015年4月号に掲載されております。

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