症 例
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長坂歯科での患者さま体験談7(動眼神経麻痺の改善)→[読む]
長坂歯科での患者さま体験談8(睡眠時無呼吸症候群の改善)→[読む]
長坂歯科での患者さま体験談9(歯周病の改善)→[読む]











患者さん体験談2(かみ合わせと歯周病の改善)
吉崎 征夫さん (無職 73歳)


歯の痛みがたえがたくなって、長坂歯科を訪ねました。しっかり噛めるようになりました。

 8年ほど前、私はひどい歯周病で、何本もの歯がぐらついていました。近所の歯科医院で治療を続けても状態は一向によくならず抜歯を勧められました。痛くて噛めないため、自然と食が細くなり、やせてしまいました。
 さらに、腰痛もひどくなりました。30代でギックリ腰をやって以来、時々腰が痛んでいたのですが、その痛みが強くなったのです。
 歯が痛むと、体は自然と前かがみになります。この姿勢がいけなかったのでしょう。痛みは左のお尻の膨らみや腰の辺りに現れました。シップを貼っても一週間ほど痛みは消えません。腰を曲げ、左足を引きずって歩いていた時もありました。
 そんな時、長坂先生を知ったのです。歯の痛みは耐えがたくなっていたため、すぐに訪ねました。

 長坂歯科では歯周病の治療と同時に噛み合わせの治療を受けました。元気な歯を利用して、ぐらついている歯を覆うようにかぶせものをつけ、しっかりと、ものを噛めるようにしてもらったのです。また、小さな虫歯もあちこちにあったため、その治療も受けました。
 さらに自宅では噛み合わせトレーニングを続けました。月に1度の治療時に聴力検査をし、その時点で使ってない歯をチェックします。そして自宅でその歯を中心に噛み合わせトレーニングを行うのです。
 トレーニングでは太さ約6ミリ、長さ約8センチの柔らかいビニールチューブを使います。これを食後歯を磨いてから、左右20回ずつ、少しずつ位置をずらしながら、やや強めに噛みます。この時、検査で「使っていない。」と言われた歯を少し多めに噛みました。
 歯がぐらつかず、しっかりと噛めるようになったのは、ここ1~2年程でしょうか。今は食事もおいしくいただけます。最初に治療に来た時のレントゲン写真と現在の写真を比べると明らかに歯の周りの骨が増えて来ているのがわかります。
 歯がよくなるのと同時に、姿勢も変わりました。周囲には、背筋が伸びたといわれます。腰も痛まなくなり、もう足を引きずることはありません。趣味のゴルフも腰を気にせず楽しめます。うまく言えませんが、「骨盤の辺りがしっかりした。」という実感があるのです。

 院長コメント  吉崎さんは肩こりや頭痛も訴えていました。これは奥歯での噛み癖が原因です。奥歯での噛み癖により、奥歯がすり減ると、頭が後ろに傾き首の骨に負担がかかります。するとバランスを保つために上体も前傾し、腰椎(背骨の腰の部分)に負担がかかります。
 腰痛などの症状が改善したのはすべての歯をまんべんなく使えるようになり、頭の位置が正常に戻ったのでしょう。
 噛み合わせ治療は、全身の症状を改善するばかりでなく、同時に、全部の歯に均等に噛む力を分散することで、歯周組織の血流が正常になって、歯周病も改善します。

  この体験談は(株)マキノ出版編集部より患者様が直接取材を受けたものです。
  患者様の氏名は仮名です。
  同内容の記事は健康雑誌「安心」2015年1月号に掲載されております。

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