症 例
長坂歯科の評判1‐患者さま体験談(腰痛と歯周病の改善)→[読む]
長坂歯科の評判2‐患者さま体験談(かみ合わせと歯周病の改善)→[読む]
長坂歯科の評判3‐患者さま体験談(腰痛とかみ合わせの改善)→[読む]
長坂歯科の評判5-患者さまの声 →[読む]
長坂歯科の評判6‐患者さま体験談(全身の筋肉痛と歯周病の改善) →[読む]
長坂歯科の評判7‐患者さま体験談(動眼神経麻痺の改善)→[読む]
長坂歯科の評判8‐患者さま体験談(睡眠時無呼吸症候群の改善)→[読む]
長坂歯科の評判9‐患者さま体験談(歯周病の改善)→[読む]











長坂歯科の評判4‐患者さま体験談

◆Aさんの場合

Aさん(当時42才・会社員)は、ある時、転んでしまい、その日から手が動かなくなってしまいました。整形外科に3週間入院しましたが、橈骨(とうこつ)神経麻痺と言われました。以前、長坂歯科で受診されたことから、再来院されました。

[治療]
 以前の治療時に聴力を計っていましたので、今回も聴力を計りました。結果、右の小臼歯で噛んでいないことが分かりました。その右小臼歯で噛んだところ、聴力が左右逆転してしまいました。逆転すると同時に、動かない腕が即時に動くようになり、グーチョキパーも出来、その日のうちに整形外科を退院することが出来ました。
 これは何が原因かと言いますと、転んだことが直接の原因だと思いますが、以前から変な噛み方をしていて、頭の位置が徐々に変化していき、6番7番の頸椎の位置がズレ、それが転んだことによって、腕の橈骨(とうこつ)神経、鎖骨神経の一部が圧迫を受けた。神経伝達機能がなくなって来て、グーチョキパーが出来ない。下垂てつといって、力が入らないという状況だったと思います。

◆Bさんの場合

Bさん 80才代後半の女性。
「医療ルネッサンス」を見られて、ご来院されました。入れ歯が落ちて落ちてしょうがない状態で、聴力はかなりバラバラの状態。頭痛、めまいがあり、口も開かない状態でした。

[治療] 
 まず両方で噛めるようなバランスのよい入れ歯を作りました。いままで落ちやすい入れ歯なので、落ちない場所で噛むような癖が長くついていますので、バランスよく噛めて落ちない入れ歯を作ったわけです。
 毎週、遠方から通っていただきましたが、いまでは、歩行もしっかりし、顎の症状もなくなり、姿勢もよくなり、聴力もあがって元気になりました。

◆Cさんの場合

Cさん 30才代女性。
 最近、主人からテレビを見る時、音量が大きくうるさいと言われたので、耳鼻科に行き調べましたら、聴力が落ちていました。しかし、30才代後半で、老人性難聴でもないとの思いで来院しました。

[治療]
 片方がむし歯で、噛めない状態で、右の手前ばかりで噛んでいました。右の奥と左が噛めない状態で手前ばかりで噛んでいたのです。右側の高い周波数がどんどん落ちていきました。
 治療は、噛まないところをまず治して、それで、左右だけでなく、前も後ろもすべて噛めるようにしました。実は、聴力値というのは、どこが噛めないとどこの聴力が落ちるかということが分かります。その場所に対応したところで、まず噛んでいただき、聴力を計ってみると聴力が改善するということがあります。この患者さまもこうした過程の処置で聴力は改善されました。

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